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グランドキャニオンと呼ばれている4つの公園の違い

グランドキャニオンは全長400kmの大渓谷。一口にグランドキャニオンと言っても見る場所によってその景色は様々

主に4ヶ所
1.グランドキャニオン国立公園サウスリム
2.グランドキャニオン国立公園ノースリム
3.ワラパイ族居留地内にあるワラパイウエスト
4.ハバスーパイ族居留地内にあるハバスーパイ

ここで注意。ワラパイ族公園はグランドキャニオンではない。グランドキャニオンの最西端を見ることができることから「ウエストリム」と(勝手に)名が付けられている

グランドキャニオン国立公園サウスリム内の西側をウエストリムと正式に呼ばれているので、まるごとラスベガスでは、ワラパイ族公園を「ワラパイ・ウエスト」と表記している

ラスベガスから車で出発した場合のそれぞれ4つの公園の距離と時間

グランドキャニオンと呼ばれている4つの公園の違い


ラスベガスから出発した場合の時間と距離

■グランドキャニオン国立公園サウスリム
片道約443kmの道のり。およそ4時間30分で到着

■グランドキャニオン国立公園ノースリム
片道約436.8kmの道のり。およそ5時間15分で到着

ワラパイ・ウエスト(ワラパイ族居留地)■
片道約203km、ノンストップで約3時間30分
(道のりの半分ほどが街の中や、未舗装道路(ガタガタ道)をゆっくり走るので、距離は長くはないが移動時間が長くかかる)

ハバスーパイ(ハバスーパイ族居留地)■
ハバスーパイ・ヒルトップ(入り口手前の丘の上)まで片道約355km、ノンストップで約4時間45分
この先はヘリコプター(約6分)もしくは乗馬(約3〜5時間)、徒歩(約6〜8時間)で谷底に降りていく

国立公園への道のりは、フリーウェイが通っているので、距離は長いが快適なドライブが出来る

ネイティブアメリカン居留地への道のりは、フリーウェイから居留地内の未舗装のガタガタ道をゆっくり進んでたどり着く。ラスベガスからの距離は近くとも到着までに時間がかかる

4つの場所から眺めるグランドキャニオンの景色の違い

グランドキャニオン国立公園を観光できる地域


リムの高さ(標高)が違う
1.グランドキャニオン国立公園ノースリム 平均標高:約2650m
2.グランドキャニオン国立公園サウスリム 平均標高:約2250m
3.ワラパイ・ウエスト 平均標高:約1200m
4.ハバスーパイは谷底にある

グランドキャニオンの壮大な景色を楽しみたいならば、サウスリムからノースリムを眺めるのが一番おすすめ!